本日は「抱きしめたいvol.4」

なんだか早いもので今日はこれから「抱きしめたいvol.4」です。
天気も今のところ良さそうで何より。暑くなり過ぎないといいな。

さー谷口の元には今日から発売開始するCDが届いております。
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ちゃんと発注して製作した2nd音源です。3曲入りで500円。
音源的には2年ぶりの新作。曲自体はどれも以前からライブでやっている曲です。
ミックス・マスタリングは中村公輔氏。

インパクトのあるジャケットデザインはフカウラアキさんです。
以前にガラパゴスキャンプというイベントをやったときに平和のヨーイチが彼女にフライヤー製作を頼んでいて、そのデザインが凄くかっこよかったのが印象的でした。
今作は元々あった彼女の作品の一つを拝借してジャケットに使わせてもらっています。

今日のバンドについて。出演順に。
サカシマ。
サカシマとの面識はだいぶ以前からあって2年前くらいにレッドクロスで共演したのが最初だった。
そのときの印象はギターポップに連なるエモーショナルなバンドだなあと思って観ていて、最近観たら2010年度版ムーンライダースのような、そういうバンドになっていた笑。
色々様々な個性を抱えるバンドマンたちの中で彼らはメンバーみんな恐るべきまでに人当たりがすごく良いという、優れた性質も兼ね備えています。

salsa。
salsaは1年前くらいにタイバンしたことがあって、以前から名前は聞いていて。
すごい大音量のうるさいバンドのイメージがあったんだけど実際観たらそういうわけでもなく。
ビートロック、ガレージ、パンクなのにフォーキーなメロディを持ち合わせるという稀有なバンドだと想います。
この前ライブに行ったらスズケン(Gt,Vo)のギターの音が暴力的過ぎて、鈍器をぶん回しているようなサウンドだったけど。すごくアクの強いサウンドだった。同じ形のギターを使っているのにどうしてここまで差が出るのだろうと思いながら喰らっていました。

mothercoat。
僕が個人的に崇拝申し上げるところのギガディランさん率いるバンド。
洋楽好きな人なら誰でも飛びつく楽曲、サウンド、パフォーマンス。全て振り切れています。
これ以上の完成度のバンドにはライブハウスでもなかなか出会えないと思います。
それはメジャー。インディーズ問わず。独自の嗜好でワンアンドオンリーのサウンドを積み上げてしまっていますね。

共通して言えるのはどのバンドもくせ者だということです。
優れたくせ者の皆様に集っていただいたので、minimalsも同じところで思い切りやりたいと思います。
そしてどのバンドもメロディックである。やはりメロディは大事です。

それは僕がビートルズから音楽が始まった人間だからなのかもしれませんが。
なんだか文章長くなってしまった。それでは夏の夜長を楽しみましょう。
今日はきっとビールが美味しいはずです。
いい夜にしよう。

今回はminimals物販あるんです。
Tシャツ、ステッカー、缶バッジ。
ひたすら王道なグッズだったな。

お待ち申し上げております。