ギターたち

数が足りていなかったギタースタンドを購入。
ギターっていうのはあると並べたくなってしまうもので、逆に並べただけで満足する。

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僕はあまり物を持たない主義の人間なので、長年住んでいる家はとてもすっきりとしている(というかむしろガランとしている)。
テーブルもずっと長いこと持っていなくて、以前はギターのハードケースをテーブル代わりにしていたような感じなので、そんな部屋の中に4本もギターがずらーっと並んでいるというのが、自分の中で満足ポイントを上げてくれるのであった。

今日はそれで忙しくて一日家にいて、しばらく色々とスタンドを動かしたり配置転換したりしてみて、「うん、いいね!」などと独り言を言っている日だった。
あと「フリークス(仮)」という曲も作った。
iphoneのボイスメモで弾き語りで録って、そのまま村尾に送ったが、感想来ず。

その後、夜に黒坂正二郎氏がテンション高めで来訪。
昨今の女性問題についてお互い協議しているうちに、氏はなぜか深刻な表情となる。
そのままお帰り遊ばされる。
これは比較的よくあるケースなのであった。

ナイアガラ

近所に古本屋がオープンしていたので入ってみたら、絶版のはっぴいえんど関連の書籍を発見した。
仕入れた直後だったらしく、値付けもまだされずにレジ横に平積みされていた。
なので店主に、ちょっとそれ読ませて下さい、と頼んでその場でパラパラめくってみる。

店主が「はっぴいえんど関連が好きですか、そうですか。大瀧詠一はどうですか」と言い、はい好きです、と答えたところ、どこからかえらく年季の入ったスコアを取り出して来て、見せてくれた。

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それがこれ。
大瀧詠一のナイアガラ関連のスコア。
シュガーベイブの曲から遡って採譜されているし、表紙(というかパッケージ)もカナリアカラーでやたらカッコイイので興奮したし、ようしこれは一つ奮発して買ってやろうと思ったが、お値段聞くとなんと2万円也。

スコア一冊に2万円はさすがに手が出せず断念した。
諦めて「鳥羽伏見の戦い」(中公新書)とあだち充の新作漫画であるところのMIXを購入して帰宅したのであった。